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土木技術者の業務軽減とCO2削減を考える。

 URADO

北海道日高

URADOASP>3-2_ASP画面の表示項目選定

▼STEP-3_ASPによる検定

3-2_ASP画面の表示項目選定


 なるべく高解像度でワイドなディスプレイを用意しようとも、検査のカギとなる起案一覧表をデフォルト表示で行うと、大変な横幅があり効率よく表示できない。 頻繁な横スクロールは避けるようにする。
 ワークフローの一覧表のみの画面で検査官へ説明できれば、起案ごとのPDFを開く必要は無く、検査時間の短縮が可能となる。

▼fig-01_デフォルトの画面表示。全体が表示されず横スクロールを用いなければならない。
 
 Point:解像度での調整には限界があり機材側での対応は不可能。必要な項目のみを表示させる。

▼fig-02_設定のプルダウンから個人設定を選択し表示項目を選ぶ。
 

▼fig-03_表示項目の設定。必要な項目のみチェックする。監督員と協議し決めると良いでしょう。
     下記はサンプルです。
 

▼fig-04_設定変更後の画面。横スクロールを使用しなくても一覧表示が可能となる。
 
Point:いかにスッキリした形で『見せる』事が出来るかを考えることが大事。自分でもわからなくなり焦って
    しまうなんてことの無いように、要点を絞って表示させることで検索も素早く行えるので非常に重要な
    設定と言える。

《解説》
b) ワークフローの表示画面は、横スクロールが生じないように表示項目を事前に絞込むことが必須である。 ワークフローの一覧表示により検査官の確認の多くが完了するため、特段の指示が無い限り自動生成される帳票 は検査時間のロスとなるため表示しない。