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土木技術者の業務軽減とCO2削減を考える。

 URADO

北海道日高

URADOASP> 3-5_パワーポイントによる工事概要の説明

▼STEP-3_ASPによる検定

3-5_パワーポイントによる工事概要の説明

目的

 検査官の工事内容の把握は確実に検査効率化につながる。
受注者のアピールポイントが明確となり言い忘れが生じない。
その後の検査の展開も楽になり、受注者の緊張も和らぐ。
▼パワホの表紙(例)


《解説》監督員がアピールしてくれるものと期待してはいけない。人それぞれだ!
自らのプレゼンのみがたより。味方はパワホである。社内でとことん吟味し練習すること。
あとから、あれを言っておけばよかったと思っても遅い。


所要時間

 所要時間は8~12分以内とする。それ以上は聞いている側の苦痛であるし、検査の本編の時間が喰われる。

標準内容

  1. 工事概要(品質証明員を写真 付)、
  2. 工事(事業)の目的、災害履歴など
  3. 検査の範囲(特に中間検査時は重要)、
  4. 作業の手順、
  5. 工程の工夫
  6. 品質の工夫
  7. 出来形の工夫
  8. 写真の工夫
  9. 安全管理の工夫
  10. 社会貢献
  11. イメージアップ
  12. NETIS
  13. 技術提案の履行

パワーポイントのサンプル

ここにある ⇒ URADOサンプル -URADO SAMPLE- ASP工事検査デモンストレーションより