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土木技術者の業務軽減とCO2削減を考える。

 URADO

北海道日高

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URADOASP>ASPの活用の効果>工夫した社会貢献へ

▼STEP-5_ASP活用効果と課題

5-2_ASPの活用の効果その2「工夫した社会貢献へ」


平成21年以前の社会貢献

 請負者のみでゴミ拾いを行う程度で社会貢献と満足していた。マスコミ投げなんて面倒なだけと思っていた。
▼fig-01 平成21年の路側のゴミ拾い状況


 ASP導入後、のASPポータルサイト(情報共有サイト)で他の受注者の活動を参考にしたところ...

沿線の子供たちと一緒に学習することを学びました!

 国道を維持する地元受注者として、まるっきり意識が変わりました。
 
▼fig-02 小学校で「アーチ橋」の学習深める




▼fig-03 ASPのブログより 子供たちと一緒に自社主催の植樹会を企画運営!


お金や労力ではなく、継続とアイデアが勝負。

 短絡的にグッズを配るとか、一回やって逃げてしまうとか、そんなのは社会貢献ではない。

▼fig-04 子供たちと一緒に非難訓練と地震の怖さを勉強! 


▼fig-05 子供たちと一緒にプール清掃!


▼fig-06 子供たちと「土木の日」を勉強!


▼fig-07


さらに、 マスコミ投げを積極的に行うようになった。

 マスコミに関心を持って取り上げてもらえる工夫が必要であることを痛感!
 維持除雪工事は、大変なだけで正直、利益は少ない。
 しかし、我々には長年の積み上げてきた沿線との深いつながりが有ることは、多の工事に比べて大きなアドバンテージである。継続的な社会貢献を築くことが出来るはずである。すなわち、

儲からなくても、維持除雪工事は企業の広告塔!

 そして、

主催者でなければ満足できない。

  教育機関との共催は強く望むところですが、発注者が後援などに名前を連ねることはお断りしています。メリットがありません。

続けていれば、子供たちから年賀状も届く!

▼fig-08 わたしはエレクトーンを頑張るので手塚組もがんばれと励まされました。
 

▼fig-09 環境学習の授業を受け持ったあとで、学習したLEDとか火力発電のことを感想文にしてくれました。


▼fig-10 建設機械の写生会で見たバックホウが、かっこ良かったそうです。


《解説》
 実際今まで 請負者だけでゴミ拾いをした程度で社会貢献をした気で満足していましたが、 「創意工夫」の実例を共有していることから 他の受注者の活動内容をチョットだけ「ぱくった」りして みんな良いところは積極的に取り入れて がんばってます・・・ そこで国道を維持する地元請負者として 国道沿線の小学校で防災訓練の際に津波の話や 地震のメカニズムについて子供達と一緒にやったり、 別の小学校ではプールの掃除をやっぱり子供達とワイワイ騒ぎながらやっているところです 当然マスコミにもとりあげて頂き、小学校からは感謝状も頂きました。でも一番うれしいのは、子供たちからの年賀状や感想文です。
 今は、やっぱり環境学習と土木のアピールです。これに勝るものは有りません。