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土木技術者の業務軽減とCO2削減を考える。

 URADO

北海道日高

URADOASP>ASPの活用の効果>その6 検定書類の簡素化・エコ化(エコ化マニュアル)

▼STEP-5_ASP活用効果と課題

5-7_ASPの活用の効果その7 検定書類の簡素化・エコ化による書類の減少


エコ化マニュアルの徹底履行

詳細はこちら ⇒ 1-4_エコ化マニュアル

検査書類重量(㎏)-受注金額(百万円)の関係

▼fig-01


維持除雪工事 検査書類の重量は、こう変貌!

※施工計画書は紙! 無理な電子化をしたわけでは無い。

▼fig-02 下記重量には、衣装箱4.8kgを含みません。

▼fig-03&04 工事検査書類の計量状況(左:H24d、右:H25d 分厚い7冊目が増えているのがわかる)
 

《解説》
維持除雪工事においては、管理延長、履行期間、受注金額が ほぼ一定であるため検査書類の重量もおおよそ一定であると想定できます。新冠維持除雪工事を例に取ると、ASP導入前を100とすれば、導入3年後は29まで激減しています。

管渠清掃工事の書類重量

▼fig-05



発注者支援業務にいたっては、重量0KG! つまりDVDメディア1枚のみ。

▼fig-06

) データ提供:土木技術コンサルタント(株)

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