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土木技術者の業務軽減とCO2削減を考える。

 URADO

北海道日高

URADOURADO StandardSAMPLE & DEMONSTRATION

土木工事における創意工夫・社会性等に関する実施状況の事例

「維持管理台帳図(SXF-P21)を維持業者自らが日々CAD修正!」

#206
公開日 2013/07/09
自己評価  自らの手により、CADデータを修正し、修正に関わるコスト縮減を行っている。
 僅かな金額であろうとコスト縮減に対する努力は非常に注目される。また、年維持の技術者がCAD製図基準及びCADソフトに精通していることもポイント。
独創性★★★
経済性★★★★★
技術力★★★
汎用性★★
発注者の注目度★★★★★★
課題 具体的コスト縮減の数値の算出必要。
年維持技術者が”CADを駆使”している写真必要。
なんで、年維持がCADを使いこなせているのと意表を突くことを表現できるもの準備。
施工計画書の記述はどうなっているか?計画的か?手順書はあるか?
技能アップのためにどんなことをしているか表現する。(例)CPDS研修
発案者 非公開
項目 創意工夫
評価内容 施工-業務の効率化-コスト縮減
実施内容 維持管理台帳図(SXF-P21)を維持業者自らが日々CAD修正!
説明  浦河道路事務所管内維持台帳図の電子データ(CADデータP21)をASPで共有し、巡回および日々の作業の中で維持台帳図の修正をCAD製図基準で決められたルールに沿って繰り返すことにより整合性を高め維持管理向上を図った。 。
添付図
コスト縮減額の算出
年間30件程度の修正作業を行うことで 約10万円程度のコスト縮減  ※根拠不足

▼fig-01 ASPファイルキャビネットに維持管理台帳CADデータ(SXF-P21)のマスターを収納しており、チェックアウトDLにてデータを随時更新。


▼fig-02 現場代理人及び担当技術員が巡回時等に発見した修正部分を自分のPCにてCADデータを更新しファイルキャビネットへアップロードする。