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土木技術者の業務軽減とCO2削減を考える。

 URADO

北海道日高

URADO>Co2排出削減と環境家計簿の取組み
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▼URADOでは、学校を中心に照明のLED化をお手伝いしています。

 地元の教育機関を中心に照明のLED化をお手伝いしてきました。  LED化の作業前に、学校の校長先生や教頭先生と校舎内の照明器具ひとつひとつを見て回り、既設照明の種類、消費電力、年間点灯時間を照明器具ごとにデータベース化しました。それらのデータを元に、LED化の優先すべきものを決定し、多数回に分けて交換作業をしております。今後も随時LED化のお手伝いを続けます。

  小学校を例にした照明LED化の下調べの手順はこちら ⇒

 交換後は、CO2排出量や電力量の削減効果を数値化し、わかり易くまとめています。
 また、こららのつながりから小学校の授業を受け持っなど関係を一層深めています。

▼クリックで拡大



▼URADOでは、「環境家計簿」に真剣に取組んでいます。

 連絡協議会の全メンバーが『環境家計簿』に取組み、全工期間で実施しています。
 期間を決めることなく環境家計簿に取組み、オペレーター講習会や省燃費運転講習を実施し日々意識することで、現場に従事する全員の環境意識向上を根付かせます。
 そして、現場から家に帰った後も家族の話題となり、子供たちへの一人でも多くにCO2削減への関心が高まることを願い、環境家計簿に真剣に取組んでいます。

さらに詳しい取組実績はこちらから、⇒「環境家計簿」取組みの沿革


▼安全協議会の統一シート ▼工事車両に掲示 ▼2012/10/05_啓蒙看板を設置


▼「環境家計簿」のつけ方

 環境への取組みは、現場代理人ひとりの考えで決定するものではなく、企業の社会的責任として一貫した姿勢を示すべきと考えています。
 真剣に取り組みたいと考えている方は、「施工計画書、削減目標の定め方」から  お急ぎの方は、環境家計簿のつけ方(調査様式の入力方法)からどうぞ。
 2014/07/23修正
  平成25年度に公開していた、URADOの改良した環境家計簿調査表の様式は、平成26年度版を作成しておりません。平成26年度版の様式は、北海道開発局が公開したものが、先進的取組など穴埋め式で作成できる使いやすいものとなっており、あえて改良様式は定めておりません。開発局公開の様式をお使いください。

(独自様式廃止)環境家計簿と様式記入-URADO-

(独自様式廃止)環境家計簿と施工計画-URADO-

 ▼環境家計簿調査表の様式のダウンロードは、北海道開発局のHPから行ってください。   http://www.hkd.mlit.go.jp/zigyoka/z_jigyou/gijyutu/kankyokakeibo.html

 ▼創意工夫の記載例は、26年度以降も参考となります。
さらに詳しい
「土木工事における創意工夫・社会性等に関する実施状況」はこちらから ⇒ 工夫した環境対策の事例

《参考》環境家計簿 国土交通省 北海道開発局 環境家計簿とは? 日本の産業部門から排出される二酸化炭素(2006年度で4.6億トン)の約24%(1.1億トン)が建設業からの排出となっており、社会資本整備の実施段階である土木建設現場においても二酸化炭素排出量の削減に向けての新たな取組が求められ ...


▼「工事書類エコ化」〜工事書類の分別解体実習〜

体感!もう二度と”はりもの”はしない。
工事書類に蔓延する慣例的”はりもの”ですが、URADOでは第一回工事円滑化会議の後、請負者が保存切れとなった工事書類の分別解体を実習します。ここで、”貼りもの”がいかに将来に対する負の遺産であるか体感します。

▼一番大変な、”はりもの”はがし ▼上手く剥がしきれなくとも、このままリユース。
さらに詳しい
「土木工事における創意工夫・社会性等に関する実施状況」はこちらから ⇒ 工夫した環境対策の事例


▼工夫した環境対策へ・・・真剣にCO2排出削減を考えるようになった!

以下は、平成24年度施行の年維持工事1件を例にCO2削減効果と金銭的効果を数値化し、効果の自己判定を考えたものです。
さらに詳しい
「土木工事における創意工夫・社会性等に関する実施状況」はこちらから ⇒ 工夫した環境対策の事例


▼カーボン固定の構想! CO2排出削減の先は...

 CO2削減をいくらやろうとも、建設工事のCO2の排出はゼロには出来ません。それは、全ての産業が同じです。出るものは出てしまいますから、出てしまった分カーボン固定する行動が必要と考え構想中です。
さらに詳しい
「土木工事における創意工夫・社会性等に関する実施状況」はこちらから ⇒ 工夫した環境対策の事例


▼環境家計簿取組みの沿革

環境家計簿取組みの沿革