URADOCo2排出削減と環境家計簿の取り組み

 小学校を例にした照明LED化の下調べの手順

▼fig-01 LED化の作業前に校長先生と代理人が校舎内の照明器具ひとつひとつを見て回り、
既設照明の種類、消費電力、年間点灯時間を一灯ごとに確認します。



▼fig-02 階段の踊り場などは、特に取り替えが大変な場所で、蛍光灯取り替えの度に足場を組む必要があります。
こんなところは、LED化の優先順位が当然高くなります。ですから、優先順位もメモします。


▼fig-03 現地調査の後は、データを取りまとめ、校長先生・教頭先生と机上でデータの確認行い、優先順位の決定、交換工事の可能日などを打ち合わせます。また、マスコミ投げの分担も決めます。


▼fig-04 これが一灯一灯点灯時間や点灯日数を調査し、交換した場合のCO2削減量、削減電力量、削減電気料金を算出したデータであり、交換後の記録データでもあります。


▼fig-05 クリックで拡大
 交換後、LED化によるCO2排出削減重量、削減電力量、削減電気料金を算出したデータを先生に提示します。また、それらを元にした環境学習の提案を行います。