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土木技術者の業務軽減とCO2削減を考える。

URADOURADO Standard施工効率プロジェクト

 URADO

北海道日高

URADOURADO Standard>URAURADO

設計変更確認会議

目的

 工事完成前に、設計変更手続きや工事完成検査が円滑に行われるよう、設計変更内容、技術提案の履行状況、工事書類の簡素化等について、受注者と発注者が確認共有する。

確認事項

  ①設計変更内容(設計変更対象項目、対象数量等)
  ②技術提案(総合評価落札方式)の履行確認
  ③工事書類(電子納品、検査方法等)~二重納品防止  

参加者

  ○受注者:現場代理人、受注会社代表等
  ○発注者:総括監督員、主任監督員(主催)、監督員、必要に応じ副所長、本部担当課出席
      監督支援業務
  (テレビ会議等活用)

実施時期

 工期末の1ヶ月半~2ヶ月前を基本とするが、 設計変更や施工方法の変更による数量等が確定する段階等、受発注者の協議により必要に応じ複数回開催、現地での開催

対象

 全工事 工事実施期間中適宜開催+最終設計変更前(本部審査前)に実施
※最終設計変更確認会議には最終公示用設計書にて確認すること!