TOP どぼく言葉 お問い合わせ top 歴史 ASP urado standard co2 cpds 子供たちと! ひ鹿ない新聞

URADO目黒トンネルの記録>20101118_えりも町に北緯42°地点記念碑を寄贈

 20101118 えりも町に北緯42°地点記念碑を寄贈


 えりも町に北緯42°地点 記念碑を寄贈  平成22年11月18日、えりも町に北緯42度地点を示す記念碑を寄贈しました。えりも町長をはじめとするえりも町役場の方々、北緯42度の会の皆さんに非常に喜んでいただけました。 北海道には、北緯42°の緯度線が通る海岸線が4箇所あります。 このうち、東端に当たるえりも町の百人浜付近には、唯一、北緯42°の表示物がありません。




 えりも町には郷土資料館が中心となり、町民で結成された「北緯42度の会」があり、郷土えりも町に関する資料の収集整理や各種行事を支援するとともに、これら42°の地域を旅して廻っています。この北緯42°の会とえりも町が、観光地の一つとして、この42°地点に何か表示物が欲しいと考えていたようです。  この考えに共感を覚え、えりも町で工事を行う目黒トンネル工事で、地元に少しでも貢献出来ないかという思いから、記念碑を自らの手で作り、寄贈することとしました。  また、記念碑のデザインとしては、目黒トンネル工事を行うに当たり、地元えりも町の名物をモチーフして作ったロゴマークを使用しました。


ロゴマークの説明 えりも町で工事を行うに当たり、地元の方に工事に親しみを持っていただくために、えりも町を象徴したロゴマークを作り、この工事の名刺、看板等に活用してきました。えりも町といえば、コンブ、えりも岬、岬の灯台とアザラシということで、これらを組み合わせてロゴとしました。また、トンネル工事なので、赤い半円を組み込みトンネルをイメージしました。 さらに、マークの下部には「風のまち えりも」と入れましたが、この文字は、(社)全日本川柳協会常務理事、北海道川柳連盟会長である“岡崎大心先生”が直筆で書いてくださったものをそのまま 使用しました。

▼えりも町長、北緯42度の会と打合せ