講習会の記録

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  「伝える現場写真の撮り方」 3/3 おまけ



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時間調整のオマケネタ

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①難しい言葉は使わない。  
一般人に「盛土」「縁石」は通じない!
②とにかく興味を持ってもらう  雑談や身振りなども交え、  相手の注意を向けさせる努力 
③具体的に、例を持って説明  どんなに正確な説明も、届かなければお経

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とにかく自分の言葉で説明することです。
棒読みでは、全く伝わらないと思っております。
ノートは作成時の「構想用」または「引き継ぎ用」 として、作成しております。
ポインターは動かさないことが一番。
動かすときもゆっくりするべきだと思います。
「指し棒」は「ボールペン」は説明時に ガチャガチャ触らないのが鉄則だと思っておりますが、
なかなか直せなくて困っております。

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★ダマされるな!!★
 ①「一眼レフだから」良い写真が撮れる
  わけではない
   最低限の知識と技能が必要。
 ②「○千万画素」なんていらない
   A3印刷などしない人には全く不要。

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カメラの種類と特徴(同じ値段のオススメ度)
 ①デジタル一眼レフ(オススメ度=△)
   最強っぽいけど「大きくて重い」のが欠点。
   最低限の知識と技能が必要。
 ②ミラーレス一眼カメラ(オススメ度=○)
   「のぞき穴」がないだけで、①と同じ性能。
   実は「オートフォーカス」「連写」性能は①以上!
 ③コンパクトカメラ(オススメ度=◎)
   お値段=ピンキリ。    高いモノは、①・②にも負けない性能。

一番のオススメはコンパクトカメラです。

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★一眼レフが欲しい人に必要な覚悟★  
・交換レンズ(×数本)  
・フラッシュ、三脚、バック  
・パソコン、処理ソフト、カラーマネジメント機  
・プリンター、インク、専用紙

 などなど、カメラを買う何倍もの予算が必要  
(一眼レフは大きいので、小物も高額に!)

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★オススメの選び方★
 ①予算を決める
 ②デザインの好きな方を選ぶ!
 ※値段が同じなら、写りの違いなんてわからない。

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★それでも迷ったら…★
 ①「広角」が吉
   部屋の中では、離れることは出来ない
   (望遠は必殺の「トリミング」でも)
 ②高感度撮影をPRしている商品が吉
   ISO数値が高いほど「高感度」で撮影可能。
   暗い場所での写りに差が出ます。
 ③明るいレンズが吉
   「f値」が小さいほど明るいレンズ。

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とにかく見ないなら何の意味もありません。
見ることによって初めて上達もします。
特に買い建ての頃は、一回に百枚くらい撮っちゃったりすることもあるでしょう。
そのような場合は、まず半分に選定し削除します。
そして、もう半分に厳選して下さい。
そうすると、捨てがたくて真剣に写真を見ます。
その反復作業が、「見る目」と撮影技術の上達につながると思っております。