講習会のお知らせ

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題: 「伝える現場写真の撮り方」

目的:工事写真の生命は、現場や施工の内容や出来形(部品)のディテールを見る側に分かり易く正確に伝えることである. また、施工現場という劣悪な環境で、求められる写真を失敗なく撮るには、しっかりとした写真の技術が必要である。 しかし、残念ながら工事写真の撮り方を習う機会に恵まれる人はほとんどいないのが現状である。
 そこで今回の講習では、工事写真の撮り方のコツを公開してもらい、 国土交通省デジタル写真管理情報基準等の厳しいルールが設けられている公共工事の提出用写真の撮り方から、現場技術者らが撮る確認用の写真と現場ができ上がっていく過程を記録する写真といった、さまざまな場面での撮り方のコツを 豊富な作例にて考える。
 さらに、現場における不測の事態や道路の維持管理中に発見した緊急事態、あるいは現場見学会などのイベントにて、どのように”土木”を表現するか等、如何にして一枚の写真で的確な情報を伝えるか、具体的事例をもとに講習するものである。
 

主催: 室蘭開発建設部 苫小牧道路事務所

企画運営: 苫小牧道路事務所 安全協議連絡会

日時: 平成26年10月7日(火) 13:00~14:40 所要時間 1時間40分

場所: 室蘭開発建設部 日高自動車道 苫東中央ステーション1F会議室

住所: 〒059-1362 苫小牧市字柏原175-23

座標: 北緯,東経 = 42.673806,141.786898

継続学習制度(CPDS) 申請先: JCM(一般社団法人 全国土木施工管理技士会)

プログラムの登録番号: 274787

ユニット数: 2unit

学習履歴: 主催者が受講者全員の学習履歴代行申請を行います。

次第 :

1 13:00-13:05/ 0:05
 CPDS認定unit発給の注意事項
   苫小牧道路事務所 安全協議連絡会 事務局 船水 新一(株式会社小金澤組)

 開会挨拶
   苫小牧道路事務所 安全協議連絡会 事務局 船水 新一(株式会社小金澤組)

2 13:.05-14:35/ 1:30
 「伝える現場写真の撮り方」
講師:国土交通省 北海道開発局 函館開発建設部 工務課 開発専門官 橋本 忠幸 (はしもと ただゆき)

3 14:35-14:40/ 0:05
 質疑応答及び閉会挨拶
   苫小牧道路事務所 安全協議連絡会 事務局 船水 新一(株式会社小金澤組)

注意1:CPDS受講確認のため、本人確認を行います。CPDS技術者証を受付にて提示して下さい。持参無き場合は、ユニット発給を行いません。
注意2:学習履歴代行申請を行うにあたり、確認照合のためCPDS技術者証のコピー(写真撮影)を 行わせていただく場合があります。
 また、CPDS技術者証の期限切れが見受けられます。
注意3:受講中は管理技術者資格者証等を着用して下さい。
注意4:途中入場及び途中退場された方には、代行申請を行いません。
注意5:unitの給付を必要としない方は、受付にて所属と氏名のみ記入いただきます。


  講習会の記録

 講習のパワーポイントが89ページの大作であるため、3分割してあります。

「伝える現場写真の撮り方」1/3 工事現場と緊急時

「伝える現場写真の撮り方」2/3 イベントと構図の基礎知識

「伝える現場写真の撮り方」3/3 おまけ


新聞記事 北海道通信 2014-10-16(木) 5面