URADOどんぐりかいぎ

■どんぐりポットを作って育ててみよう!■


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1.どんぐりの掘り起こし

・門別小学校の児童に拾ってもらったどんぐりのポット(45ポット)は、現在厚賀トンネル事務所の玄関脇で養生されています。
・1ポットあたり、3個のドングリが入っていますので、10ポットを掘り起こし、合計30個のどんぐりを採集しましょう。
・現在、ポット内の土は凍結している可能性があるので、凍結している場合は一旦室内等に入れ、溶解した後、どんぐりを傷つけないよう、取り出してください。
・ポットと掘り起こした土は、捨てずにとっておき、西舎のこども達がポットづくりをする際に使ってください。土が足りない場合は、腐葉土以外の土を足して混ぜて作ってください。

▼02

2.どんぐりの保管

・採集したどんぐりは、乾燥させないよう、湿らせた布とともに、ビニール袋に入れ、冷蔵庫に保管してください。

▼03

3.どんぐりポットの作成

・先ず、ポットの8〜9分目ほどまで土を入れます。
・ポットの土の上に3つのどんぐりを横にしておきます。けっして、縦に(突き刺すようには)置かないでください(芽や根は、どんぐりの尖った方の先端から出てくるため)。
・どんぐりを置いたら、どんぐりが隠れて見えなくなる程度に薄く(0.5〜1p程度)、再度土を被せます。あまり深くすると、どんぐりが発芽しにくくなるので注意してください。これで、ポットは完成です。

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4.どんぐりポットの養生

・どんぐりポットは室内等の暖かいところには置かず、屋外に置いてください。暖かいところに置くと、春と勘違いして芽吹いてしまいます。そうなると、春まで室内で水やり等の管理をし続けなくてはならなくなります。また、いざ春にポットを屋外に出した時、環境(気温等)変化に耐えられず、枯れてしまう場合もあります。
・どんぐりは、現在休眠中のため、屋外に置いてもらい、むしろを被せ、雪の中に埋まるようにすると、春まであまり外気温の影響を受けず、休眠し続けることができます。
・春、雪が溶けたら、むしろをはずしてください。場所は、発芽後にどんどん成長できるよう、日当たりの良いところがいいでしょう。むしろをはずしてからは、ポットの土が乾燥しないように水やりを随時水やりを行ってください。