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土木技術者の業務軽減とCO2削減を考える。

 URADO

北海道日高

URADOURADO Standard>Local RULE>RULE-014_スケジュール機能の活用ルール
URADOASP>RULE-014_スケジュール機能の活用ルール

▼STEP- 2_施工中のASP活用

2-5_RULE-014_スケジュール機能の活用ルール

 ベースページのスケジューラは貧弱な機能しか持っていません。我々が普段使用しているグループウェアのような使い勝手の良さは望めませんから。工夫したルールが必要です。
▼fig-01 色の設定 番号相違 名称相違


▼fig-02 ASPシステム内のスケジュール画面

イベントとして記入すべきものとは?

  1. 着工届け 第1回円滑化会議(CALS/EC初回打合せ)
  2. 第2回円滑化会議(施工計画書の机上説明会
  3. 技術調整会議
  4. 中間検査
  5. 完成検査
  6. そのた重要な会議打合せ
  7. 社会貢献の実施

などを記入する。 《解説》これらを皆が行うことで、調査ものがあった場合、聞き取りせずに進める。多くのことが時系列で整理されていた方が、ASPの利点を生かし工事検査時も説明し易く説得力がある。